組子職人の技が生きる、精緻な組子模様
組子体験で、参加者が木片を組み上げている様子
組子づくりに用いられる、伝統的な木工道具
静かな森の中で、枝先に宿る一滴の雫
深い緑に覆われた日本の森の風景
紅葉に包まれた山肌を流れ落ちる滝の風景
立山連峰を望む、富山県の夜景

富山のものづくりの技と心を未来へつなぐ
「組子座 ― Toyama Craft Lounge ―」
415日、富山駅前にグランドオープン

組子座 ― Toyama Craft Lounge ―

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飛鳥時代から受け継がれ、長い年月をかけて磨き上げられてきた日本の伝統技術「組子」。
釘を一切使わず、精巧に木を組み上げる繊細な技法で、
タニハタの職人たちは建具や間仕切り、欄間などを製作しています。

KUMIKO-ZA 組子座とは

「組子座(くみこざ)- Toyama Craft Lounge -」は、
組子細工を中心に、富山の職人の技と素材、ものづくりの
精神が集う場所です。

観る。
タニハタが手がける、最高峰の組子作品と伝統意匠、長い時を刻んだ木の物語に触れてください。

体験する。
日本の木の香りに包まれながら、精緻な組子づくりに没頭するひとときをご提供します。
五感を駆使するものづくりの喜びを、心ゆくまで味わっていただけます。

そして、迎えてください。
組子細工をはじめ家具などの木製品、ガラス、和紙、高岡銅器、井波彫刻—。
富山の作家たちと共創した、ここにしかない作品を手に入れ、暮らしの中に迎えてみませんか。

富山の技と心、素材を、次の時代へ。
組子座は、未来へと続く物語を、あなたとともに紡ぎます。

職人が組子細工を仕上げている様子

組子製作体験

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Our Story わたしたちの想い

繊細な指先でミニチュア組子を組み上げる、組子細工職人の手元

富山が育む「価値」を、
未来へつなぎたい。

組子座は、組子製作を通して、富山という土地が育んできた人、技術、素材、デザインの価値を、
国内外の多くの方に伝えるための拠点です。

タニハタが向き合ってきた組子は、単なる伝統装飾ではなく、木を活かし、技を磨き、
文化を未来へつなぐための営みです。

国産の木材を無駄なく使い切ること。
廃棄物を出さないこと。
プラスチックや化石燃料に頼らないこと。
林業や一次産業を守り、地域、地球環境とともに歩むこと。

それらはすべて、組子づくりを通して社会の課題と真摯に向き合う姿勢から生まれています。

また、子どもたちへのワークショップや、日本の住宅文化・衣の文化を次世代へ伝える取り組みなど、
人の感性や暮らしの質を大切にする活動も続けてきました。

組子座は、美しいものを「観る」場所であると同時に、価値観を「体験」し、
伝統を未来へと「つないでいく」には…を、考える場所でありたいと思っています。

Access アクセス

電車でお越しの方

JR富山駅(南口)より徒歩2分

車でお越しの方

北陸自動車道〈富山IC〉から富山市街地方面へ20分

JR富山駅(南口)より徒歩2分 
CiCビル1F

開館時間:午前10時から午後8時まで(体験は事前予約にて受付)
休館日:CiC営業日に準じます。

お問い合わせ

TEL.076-441-2820

〒930-0002
富山県富山市新富町1-2-3 CiCビル一階