組子座に観光庁長官の村田茂樹氏をお迎えし、組子細工のワークショップをご体験いただきました。

日本の観光行政を担うトップの方に、タニハタが長年受け継いできた伝統木工技術「組子」に実際に触れていただけたことを、大変光栄に思っております。
ワークショップでは、職人の説明を聞きながら、一つひとつの木片を丁寧に組み上げていただきました。釘を使わずに木を組み合わせる日本独自の技術や、吉祥文様に込められた意味などにも関心を寄せていただき、組子の魅力を体感していただく貴重な機会となりました。
今回、観光行政の最前線で活躍される村田長官に組子細工を体験していただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
これからも組子座を通じて、富山の魅力、日本の木工文化、そして富山の職人の技術を国内外へ発信し、多くの方々に感動をお届けしてまいります。


村田長官、ご来店いただき誠にありがとうございました。
タニハタ WEBサイト