学校・教育機関向けプログラム
富山の自然とものづくり体験 ~組子細工を通して未来を考える~
日本の伝統木工技術「組子」を通して、富山の自然、環境問題、ものづくりの大切さを見て・触れて・考える60分の体験プログラムです。
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所要時間 約60分 |
推奨人数 10~20名 |
開催場所 組子座 |
対応言語 日本語 / 英語(オプション) |
要予約制 |
未来のために、今できることを一緒に考えよう
組子座では、学校・教育機関向けの予約制特別プログラムを用意しております。
日本の伝統木工技術「組子」を通して、森林資源、環境問題、地域産業、ものづくりの大切さを学べる体験型プログラムです。実際の木材や職人技に触れながら、日本の文化についても楽しく学んでいただけます。総合学習や校外学習にもおすすめです。
プログラム概要
40,000円(税込)/60分 (ワークショップ クロモジ茶付)
※開始時間、人数、内容はご相談ください。
Awards
環境系受賞歴
◎気候変動アクション環境大臣表彰(環境省)
◎国連 SBT イニシアチブから認定取得
◎地球温暖化対策推進功労企業表彰(とやま環境財団)
◎ウッドデザイン賞奨励賞(林野庁補助事業)
プログラムの流れ
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オリエンテーション
「なぜ、木を学ぶのか」森林や地球環境、日本のものづくりの現状について、わかりやすく学びます。木を大切に使うことが、未来につながる理由を考えます。
・石油に頼りすぎると何が起こる?
・地球温暖化を止めるためにできること
・森や農業・林業を未来につなぐには?
・ごみを減らし、ものを大切に使う社会へ -
富山の自然と建築を学ぶ見学
立山連峰や称名滝、松川べりの桜、おわら風の盆など、富山の自然や文化をテーマにした組子作品を見学します。光やデザインの工夫も学びます。
・立山連峰
・称名滝
・松川べりの桜
・おわら風の盆 など -
木と環境について学ぶ
国産材や森林の役割、なぜ森林が減っているのか、廃棄される木材の問題などを学びます。
組子座の「捨てられた木を活かす取り組み」も紹介します。・日本の木を使うことの大切さ
・木を最後まで無駄なく使う工夫
・かんなくずやおがくずを活かす方法 -
組子づくり体験
ワークショップ実際に組子を製作します。木を組む楽しさや、職人の技術、ものづくりの奥深さを体験。
完成した作品は当日お持ち帰りいただけます。・機械に頼りすぎないものづくり
・隙間な木を組む -
未来のものづくりを考えよう
グループディスカッションこれからの社会や地域のために、自分たちのできることは何か?
みんなで考え、意見を出し合う時間です。
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オプション
工場見学オプション
木工の副産物を資源として活用し、自然エネルギーを活用したものづくりに取り組むタニハタの考え方と実践をお伝えします。
・木くずのペレット化
・バイオマスエネルギー
・薪ストーブ
・自然エネルギー活用
このプログラムで得られること
自然と環境の大切さ
森林や木の役割を知り、環境問題を身近に考えるきっかけになります。
富山の魅力と建築文化
富山の自然や文化、建築について学び、地域の魅力を再発見できます。
日本の伝統技術を体験
組子の技術に触れ、職人のすごさや日本のものづくり文化を学べます。
ものづくりの楽しさ
実際に手を動かくして作ることで、集中力・工夫する力・達成感を味わえます。
こんな方におすすめです
- 総合的な学習の時間に
- 環境・SDGs学習に
- 校外学習・地域学習に
- 探求学習のテーマづくりに
