建築・デザイナー向けプログラム
富山の建築・ものづくりを学ぶ
伝統技術「組子」を通して、自然・地域・人がつながる
富山のものづくりの本質を体感する1時間のプログラムです。
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所要時間 約60分 |
推奨人数 5〜20名 |
開催場所 組子座 |
対応言語 日本語 / 英語(オプション) |
要予約制 |
未来のものづくりを考える時間
組子座では、建築・設計・デザイン・ものづくりに携わる方向けに、予約制の特別案内プランをご用意しております。
国産材を用いた組子技術や立体表現、光と影が生み出す空間演出などを、静かな空間でゆっくりとご体感いただけます。
富山の建築や環境に配慮したものづくり、素材や意匠についてもご案内し、新たな空間の発想につながる時間をご提供いたします。
プログラム概要
60,000円(税込)/60分 (ワークショップ クロモジ茶付)
英語通訳(+10,000円)工場見学(+25,000円)
※開始時間、人数、内容はご相談ください。
Awards
◎内閣総理大臣賞
◎IFデザインアワード金賞
◎富山県ものづくり大賞 優秀賞 (富山県)
◎International Design Awards 金賞 (アメリカ)
プログラムの流れ
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オリエンテーション
「なぜ“今”木なのか」石油依存・脱炭素・森林問題など、現代社会が抱える課題を共有し、タニハタが「木を組む」技術を守り続ける理由をお伝えします。
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組子製作体験
ワークショップ実際に木を組み、小さな組子を製作します。精度の高い技術や日本の手仕事の考え方を体験してください。(作品はお持ち帰りいただけます)
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富山の自然と文化を巡る空間体験
立山連峰や称名滝、松川べりの桜、おわら風の盆などをテーマにした組子作品を見学。自然・水・森林・文化が息づく富山の魅力を体感します。
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“捨てられる木”に新たな価値を
梨や柿の木、震災の古材、木端材など、本来は廃棄される木材の活用事例を紹介。「木の命を最後まで使い切る」思想を学びます。
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クロモジ茶と対話の時間
富山の水と植物文化を感じるクロモジ茶を味わいながら、五感で学んだことを振り返り、参加者同士で対話します。
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オプション
工場見学オプション
木くずのペレット化や薪ストーブなど、自然エネルギーを活用したものづくりの現場を紹介。
持続可能な地域産業のかたちをお伝えします。
このプログラムで得られること
本物の日本の木工技術を体感できる
タニハタの「組子」を通して、日本の精密なものづくり文化や職人技術を実際に見て・触れて学ぶことができます。
富山の建築・自然・文化への理解が深まる
立山連峰や称名滝、おわら風の盆など、富山の自然や文化を題材にした空間表現を通して、地域ならではの建築思想や美意識を学べます。
サステナブルなものづくりを実感できる
廃棄される木材の活用やバイオマスエネルギーなど、“環境と共生するものづくり”の実践事例を体感できます。
社員の完成・創造性を刺激できる
効率やコストだけではない、「長く使う価値」「素材の価値」を考える時間となり、社員教育や感性研修にもつながります。
こんな方におすすめです
建築・設計会社
環境系団体
伝統工芸 ものづくり企業
海外VIP アテンド
インバウンド関連事業者

